大地宅配!息子達に残すレシピノート

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ユトリロ回顧展と姫路城

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この絵はモーリス・ユトリロ『トルシー=アン=ヴァロワの教会』(1912年頃・八木コレクション蔵)

かれこれ◯◯年前の幼い頃、母に連れられて行った美術展で観て一目惚れ(笑)した絵の1枚。おねだりしてポスターを買ってもらい、自分の部屋の壁に貼って眺めていた絵なのです。

日本では数年に1度くらい、ユトリロやその周りの人たちの絵画展が開催されていて、この絵はよく出展されています。今回の『ユトリロ回顧展』でも登場!

本物を久しく観ていなかったので、懐かしい絵が観れるならと行ってきました。実はユトリロ展は本当に久しぶりだったのですごく楽しみでした。

 

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良いお天気の中、姫路市立美術館に到着。こちらには初めて来たのですが、前庭が広く落ち着いた感じで、京都市立美術館とはまた趣が違いすてきでした。

 

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奥の建物が今回ユトリロの絵が展示されているところ。なんだかどこかの大学みたいですよね。そして、この美術館は姫路城のすぐ近くにあるので、横を向くと・・・

 

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しっかり見えていました(笑)。

なんだか姫路市の中心街に居るとは思えないくらい、とても静かでしたよ。さて、中に入って行くといろいろな像がお出迎えしてくれました。

 

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正面入り口前の像は、1番大きくて力強い感じでした。

 

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さあ、いざ展示室の中へ。(この先はもちろん写真NGです・・・)

 

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これは、1番のお目当てだった『ラパン・アジル』を描いた絵。1番手前のハガキは30年ほど前に購入したものです。同じ人が描いた同じ場所の絵も、その年代や季節によって雰囲気がずいぶん違いますね。

ちなみに、1番奥が年代的には新しいものです。

 

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終わって出てきたら、少し気温が上がっている気がしました。ちょっと暑いかなーなんて思いながら、美術館から姫路城まで歩いていくことにしました。

実は、兵庫県に住んでいながら姫路城に訪れたことはなく、初めて見て本当に真っ白なんだなーと(笑)。今までTVでしか見たことがなかったので、とても新鮮でした。

 

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せっかくの遠出ですからねー。しっかり写真は撮りましたよ。

 

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この角度が1番きれいに見えました。(南西側)

昔の人はどんな思い出このお城を建てたんでしょうねー。姫路城は1300年代に建てられたお城で、何人もの城主に治められてきたのですよ。そして1869年に国有となり、その後1931年(昭和6年)に国宝となっています。

歴史は詳しくない(特に日本史)のですが、今は平成の大修復も完了し、毎日観光客がたくさん見学に来ているようです。

あまり時間がなかったので中には入らなかったのですが、外観を見られただけでも満足です。次回はゆっくり見学したいと思います。

『ユトリロ回顧展』は7月2日までです。お近くの人はぜひ。

 

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