大地宅配!息子達に残すレシピノート

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わんこのセルフトリミングを始めたきっかけ。それはパテラ発症でした

ご存知の方も多いかも知れませんが、トイプードルの毛はほとんど抜けない代わりに人と同じように伸びます。

なので、定期的にトリミングする必要があるのです。要はヘアカットですね。

意外と伸びるのが早いので、1〜2ヶ月に1度くらいのペースでトリミングしている飼い主さんが多いと思います。私もmarronとroyを飼い始めてから、定期的にトリミングをしてもらっていました。

ところが4年ほど前、royがベッドから飛び降りた拍子に足を傷めてしまい『パテラ』と診断されました。このときグレード(後ほど説明あり)は右が2で、左が1でした。

 

パテラ(膝蓋骨脱臼)って?  

 

パテラは別名膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)と呼ばれ、主に小型犬に発症しやすい膝関節の病気のことです。

先天的に脱臼している子もいるようですが、多くは後天性の脱臼のようです。royも後天性になります。

このパテラは、重症度によってグレード1〜4に分けられていて、グレード1が1番症状が軽く、時々脱臼するけれど指で押せば元に戻る程度。グレード4になると常に脱臼した状態で足を上げたまま全く使わなくなり元に戻ることはありません。

完治させるには手術しか方法がないのですが、発症した年齢や症状で『いつ手術するのか』を獣医師と相談するのが定番のようです。  

 

セルフトリミングを始める  

 

royがパテラを発症してから、トリミングをお願いするときにすごく不安になってしまいました。トリマーさんには何度も「気を付けてください!」と念押ししていました。(しつこいなーと思われていたかも・・)

そして常に同じトリマーさんにお願いして、何かあればすぐに連絡してもらうようにしていました。この頃はアトピー性皮膚炎もまだ発症しておらず、足だけを気にかけていました。

ところが、お願いしていたベテラントリマーさんが出産を機に辞められて、後任の方を紹介してくださったのですが・・・。

その後、トリミングする度に「足を気にして終わるまでドキドキするなんてもう嫌だー!」「いっそ自分でやった方が楽でいいんじゃない?」と思うようになりました。

こうして、自宅でのセルフトリミングが始まったのです。  

 

ホリスティックケアカウンセラーの資格取得  

 

一般的な犬の知識はあるけれど、もっと詳しく知りたいとホリスティックケアカウンセラーの資格を取りました。

この資格があるから何か特別なことができるというわけではありませんが、犬のことを生活面、食事面、精神面などいろいろな角度から全体的に見れるようになりました。

犬マッサージの仕方も勉強しましたが、私って超へたくそみたいで・・・1度も満足気な顔を見たことがありません(苦笑)  

 

少しずつ上達  

 

何でもやってみるもので、初めは本当にうまくカットできませんでしたが、今では「どこでカットされてるの?」と聞かれるくらいにまで一応!上達しました。

それでも、まだまだなんですけどー。

 

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アトピーの痒みであちこち掻いちゃうので、royは年中服を着ています。  

セルフトリミングは半日仕事ですが、これからも続けていこうと思っています!  

 

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