大地宅配!息子達に残すレシピノート

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シニア犬を飼う心得〜トイプードル・我が家の場合〜

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先日、royの狂犬病予防接種に行ってきました。

前回の受診時にmarronは狂犬病予防接種は済んでいるので、本来ならばお留守番となるはずでしたが、少しばかり気になることがあって一緒に受診です。

>>今年もフィラリア検査の季節がやって来た!そして・・・

 

病院までの片道約1時間のミニドライブ中、royはずーっとくぅくぅ文句を言いっぱなしでした!本当にしつこいったらない(笑)。

これはパピー時代からずっと続いていて、いつまで経っても車に慣れないというか・・・性格でしょうね。

  

まさかmarronも?

 

実は、royが白内障を発症したことがきっかけで、marronの目の色も気になりだした息子。「絶対、marronの目も白っぽいよ」としつこく言うので、今回念のために検査をしてもらうことにしたのです。

・・・確かにちょっとくもった感じはあるのですが・・。

まさか2匹同時に白内障なんて・・という不安が頭をよぎりましたが、こればかりはどうしようもありません。病院で白黒はっきりさせてもらうのが1番です。

ということで、いざ、検査です!

今回marronの検査はroyの場合とは違い、『スリットランプ検査』というものをしました。どんな検査かと言うと、スリットランプ(細い光)を当てて角膜や水晶体などを詳しく検査するもので、眼の状態をすぐにチェックできる検査方法です。

ちなみに、royの場合は明らかに症状が見てわかったので、それが白内障で間違いないかを確認する『散瞳検査』でした。こちらは瞳孔を開かせ、水晶体の濁りや後眼部を詳しく診る検査です。

さて、marronの結果が出ました。

 

診断は、

 

核硬化症でした。

 

がーーーん!

 

何もないわけじゃなかったのね・・・(泣)。これは、早い子で6歳くらいから出る老化現象のひとつだそう。水晶体部分がかたくなって、白く濁るのです。でも視力を失う心配はありません。

もう老化??と思いましたが、犬年齢で考えればそうなるのでしょうね。トイプードルは特に発症が早い傾向があるようです。

 

とにかく、白内障でなくて良かった!!

 

marronの瞳が白くなっていくのは正直イヤだな・・・と思いますが、加齢と共に発症するものなので仕方がないことだと受け入れるしかありません。

 

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今年7歳になるmarronとroy、いよいよ本格的にシニア期に突入したということですね。

marronの療法食やroyの除去食も含め、これからはシニア犬との生活をあらためて考えなければいけないなと思いました。人も老化すると体に変化が出てくるように、犬も同じように出るのですね。

というわけで、トイプードルを飼い始めて約6年半、今後は気持ち新たにわんこ達との生活を楽しみたいと思います。

  

 

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