大地宅配!息子達に残すレシピノート

   届いた野菜でなに作る?便利な宅配とコストコ活用術

パテラ(膝蓋骨脱臼)のその後、今年は大きな手術を受けました。

royがパテラと診断されてから4年経った今年の5月、急に脚を痛がり鳴くことが増えた時期がありました。

くうくう鳴くので心配して病院へ。幸い脚の状態には変化はなく、「恐らく何かの拍子に痛みが出るときがあるのでしょう」とのことでした。

「ただ、いずれ手術は必要になります。年齢も若い方が良いし、アトピーもあるので冬場の手術の方が良いでしょう。」と言われました。  

 

パテラの手術をすると?  

 

パテラの手術は片足だけでも約5日〜1週間の入院が必要です。

退院後も2週間ほどシャンプーができません!そのため痒がるroyには辛い状態が続く(暑いと蒸れやすい)ため、なるべく冬の寒い時期が良いとすすめられたわけです。

このとき、まだ手術することは決断できず、冬まで時間があるのでゆっくり心づもりをしようと考えていました。  

 

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ところが、思いもがけない事態が起こったのです。  

 

腰痛で動けなくなる  

 

病院から帰ってしばらくして、抱っこすると「キャン」と一声あげるようになりました。

脚が痛いのかと思い、そうっと確認しても鳴かない。脚じゃない?たまたまどこか痛かったのかな?と思っていましたが、その後どんどんベッドから出なくなり、しまいにはご飯も食べに出て来なくなりました。

食いしん坊のroyが、ご飯を食べに来ないなんておかしい!

病院へ連れて行くと、「脚の痛みをかばって腰を傷めていますね」と言われました。要するに腰痛が治っても、脚が治らない限り腰も傷める可能性があるということでした。

早急に決断しなければ!

獣医師と相談して、通常は片脚ずつ手術をするようですが、アトピーと腰を考慮して両足同時に手術することになりました。

術後、ちゃんと歩けるようになるのか不安はありましたが、放置する方がもっと不安なので決断しました。  

 

今はすっかり元気です  

 

怖がりのroyのことだから、術後なかなか立たないんじゃないかと思っていましたが、麻酔から覚めて早々に立ったようです。

おかげで、入院もはじめの予定の10日から1週間と短くすみました。帰ってからは安静の日々が続きケージから出すことはできませんでしたが、カラーをつけたままでも元気にご飯を食べてくれました。

今回手術のときに片脚だけ骨を固定するためピンを入れていたのですが、どうもそれが痛いのか違和感があるのか時々脚をあげたり、なめたりしていたので、ばい菌が入ると大変だということで再び手術をしてピンを抜くことになりました。

まあ、それは日帰りの手術だったんですけど・・・。

結局しっかり完治するのに数ヶ月かかり、なかなか大変でしたが、今はすっかり元気に走り回っているので、手術して良かったと思っています。 飼い犬も家族。元気が1番ですね!  

 

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