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 大地宅配!息子達に残すレシピノート

   届いた野菜でなに作る?便利な宅配とコストコ活用術

今年もフィラリア検査の季節がやって来た!そして・・・

2日前、marronの脚の件で行ったばかりの病院へ、今度は毎年恒例のフィラリア検査血液検査を受けに行きました。

 

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ぼくの脚、もう大丈夫ですよ。

 

8月生まれのmarronは、この検査のときに狂犬病の接種も一緒に。12月生まれのroyは、混合ワクチンの接種を一緒に受けています。ワクチンと狂犬病は同時接種できないので、royの狂犬病接種は来月になります。

さて、昨年の検査のときはroyのアレルギーがひどくなっていたときで、ステロイド系の痒み止めを出してもらっていました。

 


だけど、今年は昨年秋から飲み始めたアポキルのおかげで、毛量も増えて少しふわふわになっているし、ほとんど掻いていません。  

アポキル錠/アポクエル(Apoquel)3.6mg

 


久しぶりに会った病院の先生も、「薬がよく合っているんですね、良かったですね。」と。本当にアレルギーに関してはアポキルに出会えて良かったと思っています。

そしていつもなら、フィラリア検査に問題がなければ、さっさと予防接種をして診察は終わるのですが・・・今年は違っていました。

 

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白内障の発症

 

実は以前から気になっていた、royの目。

昨年の秋の終わり頃から、大好きなキャッチボールのときにボールを見失うことがあったのです。そこで年末に具合が悪くなって病院にかかったとき、ついでに診てもらっていました。

 


そのときは異常なしと言われ、ひとまず安心していました。(実はこの日は急遽診てもらったので、いつも診てもらっている担当医ではなく別の獣医師でした。)

ところが、見失う回数は減ることはなく、つい最近よく見るとroyの目がうっすら白いことに気がつきました。初めは気のせいかと思いましたが、やっぱりなんとなくだけれど白っぽい・・・。

 

これは明らかにおかしい!

 

ということで、今回いつもの担当医にしっかり診てもらうことにしました。するとライトを当てて診ただけで、「白内障になっていますね」と。

 

えっ?

 

なってる?

 

「もうなっているんですか?調べなくてもわかるんですか?」と問いつめるように質問すると、「なっています。」という返事。

 

やっぱり病気だったんだ!!

 

ああ、もっと早く検査していれば良かった!前回大丈夫だと言われたけれどやっぱり無理にでも検査しておけば良かった!とか、いろんな気持ちが頭の中をぐるぐる・・・。

先生は「これは予防できるようなものではなく、遺伝的なものが多いですよ。」と言っていたけれど、それでもやっぱり数ヶ月だけでも早く連れていってあげれば、それだけ早く治療をはじめられたのに・・・とはげしく後悔。

 

白内障の治療法

 

白内障について少し調べてみました。

人の白内障と同じように、犬の白内障もレンズの役割をしている水晶体が白く濁る病気です。

ご存知の人も多いかも知れませんが、犬も高齢になると発症する確率が高くなります。それ以外に遺伝的(先天性・若年性)なものがあります。この遺伝的なものにはなりやすい犬種というものがあり、プードルはまさになりやすい犬種に含まれていました!

治療としては、初期段階では点眼薬を使って進行を遅らせます。ただ、これはどのわんちゃんにも有効とは言えないようです・・・。

また白内障は、その進行度合いによって初発→未熟→成熟→過熟白内障と呼び名が変わります。royは恐らく初発辺りかと思います。左右で進行度合いが少し違いましたけど。

きっと昨年末に診てもらったときは、初発白内障の少し前くらいだったのでしょう。詳しい検査をしないと気づかない段階ですね(泣)。

 

治療スタート

 

念のため詳しい検査を受けました。結果は同じ、核硬化症(同じように白く濁る)ではなく白内障だと断定されました。これからアレルギー治療と平行して、royの白内障治療が始まります。

今のところ、視覚的に特に問題はない初期段階なので点眼薬を使って治療をすることになりました。

この点眼薬は治すのではなく、あくまでも進行を遅らせるだけ!!なので、その効果がよくわからず点眼を止めてしまう飼い主さんも多いのだとか・・・。

だけど、私は絶対に続けますよ!

それだけで、少しでも長くroyの目が見えるのならお安いご用です(笑)。

なんとか薬が効いて進行が遅くなってくれると良いのですが・・・。こればかりは、アポキルと同じで試してみないとわかりませんね。

今後、もしどんどん進行して視覚障害が出て過熟期になってしまったら、最終手段であろう外科手術をすることになります。できれば、これは避けたいです。

なんとか点眼で進行を止めたい!!(止められないけど・・・)

今はそう願うばかりです。

とにかくこの病気は予防ができないため、日頃から飼い主が注意をして観ることが大切です。もしおかしいと思ったら、みなさんもすぐに受診してくださいね。

 

※ 昨日はかなり動揺していましたが、こうして文章にすることで気持ちの整理ができた気がします。

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