読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 大地宅配!息子達に残すレシピノート

   届いた野菜でなに作る?便利な宅配とコストコ活用術

Amazonほしい物リストから“オードリー at home”買いました

以前の記事で書いた『Amazonほしい物リスト』。

 

 

あれから、細々したものを購入したりリスト内容を変更したりしていましたが、とうとう!(やっととも言う・苦笑)1番気になっていた本オードリー at home を購入しました。

 

f:id:miocane:20170312104213j:plain

 

気になっていたのになぜ購入が遅くなったのかというと、やっぱり中身を見てみたかったからです。

この本は、プライベート写真が満載のレシピ本とのことで即座に『欲しい!』と思ったのですが、写真というよりもオードリー・ヘプバーンの母としてのレシピにすごく興味があったので、もし写真集的なものだったら特に急いで買う必要はないのかも・・・と考えていました。

で、書店を何店かまわって探してみましたが在庫はなく(駅近くの大きめ書店ですらなかった・・)、全店お取り寄せだったんですよね。というわけで、全く中身がチェックできないままだったのです。

でも先日、大型書店に寄る機会があり、やっと、やーーっと現物をチェックできたのですよ。

 

オードリー at home の中身

 

この本はなかなか厚みのある本(オールカラー・263ページ)で、中を見てみると比較的文字もぎっしりめで、いわゆるレシピ本とは違います。

構成は、著者であるオードリーの2番目の夫との間に生まれた息子さん(=ルカ・ドッティ氏)が、自分の母のことを語りつつ彼女のレシピを紹介していくというスタイルです。

ドッティ氏は、この本で彼自身のお子さん達に彼らのおばあちゃんがとても家庭的で、一般的な人が持っている映像の世界のイメージとは違う面もあるの人だったと伝えたかったようです。つまり、映像の中でのオードリーも家庭での母としてのオードリーもどちらも大切なのだと。

 

f:id:miocane:20170312104321j:plain

 

また、オードリーが戦争で受けたダメージや、彼女が何のために頑張ってきたのか、華麗な映像の世界から去りなぜ家庭を大切にしてきたのか、彼女にとっての幸せとは・・・というような内容が回想の中でまとめられています。

住む世界も時代も違うけれど、同じ母親としてとても共感できるものがありました。

あらためて、やっぱりすてきな女性だなと思いました。プライベートの生活もお手本にしたいくらいすてきな人だと。

 

収められたレシピ

 

さて、興味津々だったオードリーのレシピですが、とてもシンプルで素朴なものが多く、こちらもとても好感がもてるものばかりでした。

きどった感は全くなく、やはり母親なのだなと感じられるレシピで作ってみたいものがたくさん!少しだけですが、私の超簡単な日常レシピと通じるものがあり嬉しくなりました(笑)。

おふくろの味・・・ではないですが、食べるとほっこりできるどこか懐かしいレシピは、やっぱり愛情いっぱいに作っているからなのかな?と感じます。

我が家の息子達も、なにかひとつでも『母のレシピ』を覚えてくれないものか・・・とあらためて思いました。

もし、どこかの書店で見かけたらぜひ手に取って読んでみてください。おすすめの1冊ですよ。

 

おすすめ度:★★★★☆

  

スポンサーリンク

 

 

Copyright© 大地宅配!息子達に残すレシピノート, 2015-2017 All Rights Reserved.